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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年2月1日(月)「2016年の目標“等身大の自分”」

一年の計は元旦にあり、・・・ですが、昨年に続いて1か月後にようやく目標設定。

2011年から緩く目標を掲げ始めて、昨年(2015年)は「ペイフォワード」が目標でした。

  

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2015年

多摩川沿いに住む42歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2015年の目標は「ペイフォワード」。充実した2014年を支えてくださった方々の顔を思い浮かべながら、他の誰かにご恩を贈っていきます。そして、思い&想いを紡ぎながら未来を描いていきます。

 

 

で、昨年(2015年)掲げた目標「ペイフォワード」は達成できたのか?

 

2015年はペイフォワードを目標に掲げながらも、ペイフォワードするどころか、多くの方々に支えられて「川崎モラル」などの新しいチャレンジに満ちた一年だった気がします。そして、これらの新しいチャレンジは仲間の方々と共に「自分たち事」として取り組むことができたのは僕にとって心強かったですし、「自分たち事」という点でほんの少しだけペイフォワードできたのかな?とも思います。

「自分たち事」って文字で書くと簡単なのですが、実際には敷居が高いものだと想像して怖気づいてしまう場合が多いものだとも実感しています。そのような中、「自分たち事」の取り組みは想像するほど敷居は高くなく、誰もが取り組めて、何よりも楽しいものであることを伝えられたのは昨年の成果かなぁーとも思っています。

※口下手な僕の代わりに伝えてくださった寺田佳子さんと中川寛子さんに感謝です。

 

 

月刊『人材教育』2015年2月号 (2015年1月20日発売)

第92回 「こすぎの大学」が育む 主役意識と地元デザイン

インストラクショナルデザイナー 寺田佳子さんが「こすぎの大学」の人気の秘密として「主役」「ゆるい関係」「こすぎインパクト」の3点を挙げてくださいました。

https://jinzaikyoiku.jp/acv/magazine/index?public_number=201502

 

ハフィントンポスト

内閣府が提唱した「交流型イノベーター」という身近なヒーロー (2015年3月28日)

会社と会社の業務提携という大きなスケールの話ではなく、例えば、地域活動と会社の活動を結合することで新しい価値を創出していく、それが「交流型イノベーター」です。最近、「MBAよりPTA」という言葉を聞く機会も増えましたが、会社の活動に新しい切り口を見い出せる活動が身近にあったりします。
このように聞くと、イノベーションは一握りの人のものでなく、誰にも起こせる可能性があるように感じませんか?
スティーブ・ジョブズという大天才のイノベーターとは話したことも会ったこともないし、雲の上の存在故に自分とは程遠い世界のことに感じますが、「交流型イノベーター」は身近にいるような気がしませんか?
そして、このような研究成果を内閣府が公開したということにワクワクしませんか?

http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/comunication_innovator_b_6948862.html

 

東洋経済オンライン

「タワマン街」武蔵小杉が住みやすい真の理由/新旧住民が交わるプラットフォームがカギ (2016年1月26日)

武蔵小杉のコミュニティ活動に関わる「あの人」や「この人」と一緒に紹介した「武蔵小杉が住みやすい真の理由」。

http://toyokeizai.net/articles/-/101521

 

 

・・・で、今年(2016年)の目標。

幾つかのキーワードが浮かびました。

「残す」「優しさ」「家族」「柔軟」「深化」「持続」「健康」「結果」「コネクター」「サポート」「自立」「自律」・・・。

 

最終的に選んだキーワードは「弱さ」と「等身大」でした。

今年は転換期を迎えることが幾つかあります。その中、ついつい意地を張ってしまう自分が障害になる気もしています。なので自分自身が障害にならないように等身大の自分で日々を過ごしていきたいと思います。

 

2016年

多摩川沿いに住む43歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2016年の目標は「等身大の自分」。弱い自分を認識し、想定される幾つかの困難や機会に等身大の自分で取り組み、仲間と共に未来を描いていきます。

 

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<これまでの目標>

 

2011年

多摩川沿いに住む38歳。 NECカシオモバイルコミュニケーションズで 「企てること」を生業としています。 2011年は、2010年に体感した「繋がり」「拡張」を 具体的な行動として結果を残します!

 

2012年

多摩川沿いに住む39歳。NECカシオモバイルコミュニケーションズで「企てること」を生業としています。2012年は、2011年に会社を中心とした社内外で実現した“繋がり”と“拡張”の「場」を「継続」しながら、社会に貢献するための一歩を踏み出す一年にします!

 

2013年

多摩川沿いに住む40歳。NECカシオモバイルコミュニケーションズで「企てること」を生業としています。2013年の目標は「続けるチャレンジ」(≠チャレンジし続ける)。やみくもにチャレンジするのではなく、現在続けているチャレンジを継続することで何かしらの答えを見つける一年にします!

 

2014年

多摩川沿いに住む41歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2014年の目標は「健康に過ごす」。心身ともに健康だからこそ、感じられることがあるし、今続けているチャレンジも素直に楽しめるはず。素直な考動の先にある、素直な結果を楽しみにしながら一年を過ごします。

 

2015年

多摩川沿いに住む42歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2015年の目標は「ペイフォワード」。充実した2014年を支えてくださった方々の顔を思い浮かべながら、他の誰かにご恩を贈っていきます。そして、思い&想いを紡ぎながら未来を描いていきます。

 

2016年

多摩川沿いに住む43歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2016年の目標は「等身大の自分」。弱い自分を認識し、想定される幾つかの困難や機会に等身大の自分で取り組み、仲間と共に未来を描いていきます。