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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年2月27日(土)「中原区コミュニティフォーラム」

昨年に引き続き参加した「中原区コミュニティフォーラム」。中原区の各種コミュニティで活躍される方々と一緒になってのワークショップ。ワークショップのテーマは「地域での協働の取り組みを創る」。僕のような千ベロで孤独なグルメをしている寂しいオジサン同士の出会いのきっかけをつくる「相席ワンドリンクサービス」等々、参加した約50人の方々から数々のアイデアが発表され、楽しくもあり、アイデア共創を通じて武蔵小杉の魅力を再発見したり。

 

「楽しかった」という感想だけで終わらせないように最後にコメンテーターの方々が楽しさを学びに変換してくださいました。

 

  • 多世代の交流。知らないことを知る楽しさを大切に。(神奈川県地方自治研究センター 谷本有美子さん)
  • 新旧の融合は、街づくりの視点で言うと実はストレス。そのストレスを解消し、街を修復する手段の一つがコミュニティ。(野口都市研究所 野口和雄さん)
  • 成熟した街には、多世代が混在するが故に色々な時間が流れている。時代と時間の共有。(法政大学 小島聡さん)

 

なるほどね!

 

 

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