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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年3月11日(金)「311東日本大震災から5年」

311東日本大震災から5年が経ちました。
未だに震災の瞬間の恐怖は忘れられません。家族や仲間の無事を祈り続けた一日でした。今でも、徒歩で帰宅したり、会社で一夜を過ごす仲間たちをtwitterで応援し続けた311という一日が鮮明に記憶に残っています。

 

当時、僕は武蔵小杉のNECに勤務。会社から自宅までは自転車で帰宅。僅か15分ですが、帰路の途中、信号が消えている街の異様な風景を目の当たりにして、混乱する気持ちを抑えることはできませんでした。

 

あれから5年。

今は田町のNECに勤務。今日は歩いて帰宅。田町から武蔵小杉(新丸子のYou+)まで2時間20分、約13,500歩。色々なことを考えながら歩きました。丸子橋に着いた瞬間、「帰ってきた」といううれしさが込み上げてきました。

 

5年前と今日で違うこと。

当時、住まう武蔵小杉には家族とNECの仲間しか知り合いがいませんでした。緊急事態になっても相談できる地元の知人は皆無でした。今は「こすぎの大学」を通じて多くの仲間ができました。なので、丸子橋に着いた瞬間、「帰ってきた」という気持ちと共に、出迎えてくれる仲間がいるという安心感もあって感慨深かったです。

 

そんな、311東日本大震災から5年が経った今日。夜は第34回「こすぎの大学」。テーマは「武蔵小杉のミライ学」。未来を描いて、未来に備え、未来を実現するきっかけになる一日にします。

 

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