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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年3月23日(水)「ノンフィクション」

日経コンピュータさんのIT proで記事掲載していただいた「NEC Innovator's Lounge 001」。3月17日に開催された、NEC社員と社外の関係者がイノベーションをテーマに交流したイベント。

 

itpro.nikkeibp.co.jp

 

当日、僕はインクルーシブデザイン体験会のため参加できなかったのですが、今日はNECの参加者による振り返りワークショップ。5年前に実施したS&S Loungeの紹介を兼ねてファシリテーターを務めさせていただきました。

イノベーターの方々とのネットワーキングを通じて多くの気づきを得たNEC社員。何かが起きそうという予感を抱きつつも、NEC Innovator's Loungeを通じてイノベーションは創出されるのか?という疑問を少なからず抱く方々もおり、5年前のS&S Loungeでの事例を紹介。S&S Lounge参加メンバーが起こした「1→7→1」というイノベーションの物語。

STAP細胞の小保方晴子さんの「STAP細胞はあるんです」のように、「イノベーションは起こせるんです」と熱く語ってしまいました...。久々に熱かった気がする...。

 

写真は、2014年8月に内閣府経済社会総合研究所さん主催「イノベーティブ基盤としての産業人材に関する研究会」での発表資料で使用したS&S Loungeの物語。

 

 

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