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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年3月27日(日)「半径1Kmの週末、そして、細長い川崎。」

半径1Km以内で過ごした週末でしたが、川崎や多摩川を堪能しながら遊びも仕事も充実した週末でした。

こんな週末にamazonでポチッとしたKindle本『これでいいのか神奈川県川崎市』。川崎の魅力にハマっている僕ですが、まえがきに書かれている一文に妙な納得感がありました。

 

川崎の面白さは、それぞれの地区が独自に進化していることにある。その最大の要因は市内7区の連携の薄さだ。東京と横浜に挟まれた細長い川崎は、地域によって東京あるいは横浜との関係が強く、市内間の連携は薄いのである。

 

「こすぎの大学」を通じて武蔵小杉のことを知り始めて2年半。その後、武蔵小杉、中原区、川崎市と徐々に好奇心の対象が広がり、民家園や川崎市議会、農園フェス、のらぼう菜など、川崎の魅力にハマり続けている最近。細長い川崎は、日本列島とも似ているような。北海道と九州と言ったら大げさかもしれないけど、川崎の東西の違いは鮮明で面白い。

 

 

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