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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年4月3日(日)「手紙」

途中から雨も止み、外に出かけようと思ったものの自宅で粛々と作業に専念した一日。

昨夜観たamazonプライムの無料映画『手紙』。多くの時間を費やしても解決できないことがある辛さや悲しさを感じた作品。「差別のない場所なんてない。ここで生きていくんだ。」という言葉に、この作品の全てが凝縮されていた感じ。エンディングで桜並木を歩く家族の姿。毎年僅かな期間だけ咲く桜と一生涯という時間軸の対比が表現されていたのでしょうか。

 

桜な最近。今、気になっている映画はポレポレ東中野で上映されている『桜の樹の下』。川崎を舞台にした映画。

 

 

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