BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年4月5日(火)「商品やサービスの、その先に」

昨日(4/4)、観劇したカワサキアリスの「走れメロス」。

僕にとって舞台は、仕事に対する考え方が変わった大切な思い出があります。

入社当時、ワープロの商品企画担当だった僕。年末商戦に家電量販店で販売支援をしていた時に出会った脚本家 原田佳夏さん。原田佳夏さんとの出会いで学んだこと、それは「商品やサービスの、その先に」。

それまで「仕事は?」と聞かれると「ワープロをつくっています」と答えていた僕。

原田佳夏さんとの出会いを通じて、そして、原田佳夏さんが脚本した舞台を観劇して体感したのが、ワープロを使って脚本ができ、その脚本から舞台がつくられているということ。単にワープロをつくっている訳ではないと体感できたのは大きな転換となりました。

 

 原田佳夏さんのブログ「私の愛したキカイ」
 Vol.6「ワープロ、その名は・・・(後半)」
 Vol.7「思いのままのワープロ」

 http://www5a.biglobe.ne.jp/~hararara/page27.htm

 

f:id:katuhiko0821:20160405225003j:plain

 

f:id:katuhiko0821:20160405225013j:plain