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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年4月7日(木)「失敗して気づくこと」

2010年4月、今から6年前の出来事。この季節になると思い出し、大切にしなければと思うのが自分自身の健康。今でこそ定時退社が日課の僕ですが、2009年に商品戦略とマーケティングの2つの業務を担当し、毎日深夜残業で休日出勤も当たり前だった当時。兼務が解けた新年度、外出先に向かおうとして途中駅で食事をしていたら、いきなり呼吸ができなくなる事態に。助けを呼びたくても声さえ出せない状況。なんとか嘔吐して呼吸ができる状態になりつつも、いつもとは違う体調が続き、生まれて初めてのMRI検査。MRI検査の結果は、ストレスや食生活の乱れによる脳梗塞予備軍。検査結果が出るまでの間、「死」や「家族との別れ」を感じる日々が続きました。

 

過酷な状況は、その状況下では対応し続けている自分に陶酔して気づきませんが、結論として自分も周囲も誰もハッピーになれないと気づいた当時でした。そして、失敗しない限り、自分は変われないとも気づいた当時でした。

 

 

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