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BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年4月15日(金)「きっと明日も楽しい」

こすぎの大学 日記

中原区役所に訪問したところ、昨年参加した「中原区コミュニティフォーラム」のレポートをいただきました。初めて参加したパネルディスカッションの様子がレポートされていて、手振り身振りを用いて話している僕の姿が...。普段はレポートを作成する側ですが、レポートされるのもうれしいですね。

 

<一部抜粋>

 

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地域で親が楽しむ姿を子どもに見せたい

私は地域に立地する企業に努める一方でNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント(以下、エリマネ)の主催事業「こすぎの大学」の企画・運営も行っている、武蔵小杉の居住者の一人です。ここに引っ越してきてから、長年地域との関わりが少ない生活をしていました。数年前にエリマネ主催の読書会に参加することで知り合いができ、今は次の活動が待ち遠しくなっています。最近では娘も一緒に活動に来てくれるようになりました。親がまちで楽しむ姿を見せていれば、きっと子どもたちもこのまちに住み続けたいと思ってくれると考えています。

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「子どもたち」が世代をつなぐ

子ども会のような接点がない中、家族ぐるみで活動する機会があれば、とてもうれしいです。私が「今日は武蔵小杉駅周辺地域の人と、こういう話をしてきた」と楽しそうな顔をすると、娘も共感して喜んでくれます。将来というより、現在の武蔵小杉に関する地域の話をよくするようになりました。

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人と知り合う、つながる、学ぶことが財産に

地域活動をする理由は自分のためであり、武蔵小杉で楽しく過ごしたいと思うからです。これからもこのまちで過ごしていく中で、結果として誰かのためになれば良いと思いながら、緩やかに活動していきたいと思います。先輩方からいろいろと学びたいと思っているので、諸先輩方も「こすぎの大学」に来ていただけるとうれしいです。また、このような活動を通じ、行政に対する垣根が低くなり、区役所にも行きやすくなりました。組織というより人を知れば、きっと明日から楽しい生活があるのではないかと思っています。

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