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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年4月18日(月)「仕事のち公私混合」

とある方々の組織風土変革に関するイベントで事例紹介をさせていただいた今夜。

「何がきっかけで共創に興味を抱くようになったんですか?」という質問。

「仕事です」(キッパリ)という返事。

 

携帯電話事業部門のマーケティングを担当していた当時。

2008年はケータイ市場の内側、2009年はケータイ市場の外側、2010年は「SHARE」という生活トレンドを探究したのがきっかけ。『SHARE』が発刊されたのが2010年12月、その原著である『What's Mine is Yours』の発刊も2010年9月。共生や共創の鼓動を感じたものの、発刊前なので本もなく、ググってもデータが十分に揃わず...。であれば、自ら飛び込むしかないということで飛び込んだ一つがワールドカフェでした。ここでの出会いや気づきが僕の生活を一変させました。

きっかけは仕事でしたが、ミイラ取りがミイラになったように途中からハンパなく公私混合し、そして、現在進行形で公私混合な僕です。

 

 第12回ムサコ大学「ソーシャルシフトと公私混合」

 http://www.slideshare.net/katuhiko0821/12-13837334

 

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