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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年5月14日(土)「地元を楽しむ」

2002年に武蔵小杉に引っ越してきて15年。

地元を知る、地元仲間と考える、地元仲間と学ぶ、地元仲間と遊ぶ、・・・ということの楽しみを実感している今週末。

 

子どもたちは小学校や中学校で体験できることも、大人になると「場」がなくなって体験できなくなってしまうことも多かったり。「場」って大切。ハードウェアとしての「場」もそうだし、ソフトウェアとしての「場」も然り。

 

初めて訪れた「新城テラス」さん。とてもステキなハードウェアな「場」。今日はかわさき市民しきんさん主催「えんたくオープンミーティング Vol.2」。様々なコミュニティというソフトウェアの「場」と融合して地元を楽しめる機会が増えそうな感じ。

 

当初、「こすぎの大学」は地域デザインの一環として始めましたが、途中から“地元”デザインと表現を変えるようになりました。地域と地元の違いって大きい。そして、自分の住まう街を“地元”と言える、誇れるようになるのは、とてもうれしいこと。

 

写真は、最近お気に入りのマンガ『いぶり暮らし』の一コマ。地元の日常を感じる一コマ。

 

昨日は「こすぎの大学」、今日は「えんたくオープンミーティング Vol.2」ですっかり地元ライフを楽しんで、今日は自宅にいる時は寝っぱなし。遊び疲れて帰ってきた子どもみたい。

 

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