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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年5月15日(日)「多摩川という財産」

初夏の陽気の中、開催された「TAMAGAWA CAMP」。

「災害を乗り越える知識を、楽しく身に付けませんか?」のコンセプトのとおり、参加者全員が楽しく身につけることができた時間&空間でした。

午前に学んだ知識は、午後に缶ビールと缶チューハイを何本か飲んでも忘れることはなく、体験で「身体で覚える」ことの大切さを実感しています。

そして、一昨日(5/13)、開催した「こすぎの大学」。STEP CAMP 寒川一さんを先生役としてお招きして、タイトルは「武蔵小杉と多摩川」。

日常でも、災害時などの非日常でも「多摩川は財産」ですね。写真は、非日常時の財産活用法。ペットボトルに砂利を詰めて、多摩川の水をろ過しているところ。この後、煮沸すれば使える水に。

 

TAMAGAWA CAMPの開催に向けて、長い期間をかけて準備されてきた関係者のみなさんに感謝いたします。ありがとうございました!

 

 

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