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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年5月26日(木)「世界がもし100人の村だったら」

会社のとあるプロジェクトを進めるにあたって、グローバルな視点での社会課題を再認識するためにポチッとした『世界がもし100人の村だったら』(著:池田香代子)。

日本語版が発刊されたのは2001年。15年前。15年経っても色褪せないメッセージ。シンプルに伝えることの大切さを痛感しました。シンプルというか研ぎ澄まされている故に心に刺さりましたし、自分事になりました。

 

そして、最後の文章にハッとしました。

昨日、自分が書いた言葉と同じような言葉が綴られていました。

「まずあなたが愛してください。あなた自身と、人がこの村に生きてあるということを」

 

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