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BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年8月12日(金)「こすぎの大学」

今宵は、第40回「こすぎの大学」。テーマは「武蔵小杉で異文化コミュニケーション」。難しいお題ながら、実体験を交えながらわかりやすく伝えてくださった先生役 落合克哉さんに感謝です。そして、落合さんからのメッセージを受け止めて、多様性溢れるアイデアが共創され、異文化を実感した「こすぎの大学」でもありました。

 

異文化と言いながらも「武蔵小杉」という共通項がある方々が集まっている「こすぎの大学」。「こすぎの大学」という共通項がなかった時はどうだったのか?「こすぎの大学」という共通項ができて、どうなったのか?

 

僕自身は武蔵小杉の表現方法を「ムサコ」から「こすぎ」だと教えてくれた、企画編集ユニット「6355」に出会えた時が転換期でした。共通項を見つける、共通項を作ることで見えない壁が見えるようになり、壁が見えるからこそ、飛び越えたり、回り道をしながら「こっち」から「あっち」に行くことができたなぁーと思い出しながら、落合さんの話、そして、共創したアイデアの発表を聴いていました。今日も、ありがとうございました。

 

 

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