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BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年8月17日(水)「武蔵小杉でオトナの社会科見学」

今宵は、第41回「こすぎの大学~武蔵小杉でオトナの社会科見学~」と題して、サントリーさんに訪問しました。2004年に開設されたサントリー商品開発センター。当時、歩いて数分の社宅に住んでいたこともあり、建設当時から気になっていたものの、中に入れないまま10年以上の月日が経ち、今宵、初めて「中の人」とお会いすることができました。

 

「こすぎの大学」を通じて、「中の人」を実感するようになった最近。

川崎市役所でなく、川崎市役所の●●さんという感じで●●さんを目的語として語れるようになりました。建物というハードウェアでなく、中の人というソフトウェア(!?)を語れるようになったのは、親近感や許容度という秤においては段違いの差でした。

 

僕も「NEC」でなくて「NECの中の人」、「こすぎの大学」でなくて「こすぎの大学の中の人」と語っていただけるようになりたいと、改めて感じた今宵でした。ありがとうございました!

 

写真は、第41回「こすぎの大学~武蔵小杉でオトナの社会科見学~」を終えた後の集合写真。サントリーさんのコーポレートメッセージは「水と生きる」。写真は「地域と生きる」という感じでしょうか。明日は、今宵とは違う集合写真をお披露目できるかもしれません。挑戦する日々を続きます。

 

 

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