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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年12月1日(木)「リバース・エデュケーション」

「かわさきパラムーブメントシンポジウム~パラアスリートたちが社会を進化させる~」に参加。「心のバリアフリー」という言葉を多く発信されたシンポジウムでした。また、心のバリアフリーと共に、テクノロジーの進化が共生社会の実現に貢献できるとも感じた場でした。

 

シンポジウムの終盤に「リバース・エデュケーション」という新しい言葉を知りました。子どもが父母や祖父母を教育することを指すらしい。確かに子どもから学ぶことって多い。

「こすぎの大学」はシブヤ大学同様に「誰もが先生であり、誰もが生徒である」というスタンスで企画運営していますが、学び合える関係性は、お互いをリスペクトするマインドがあってこそ成立するものとも感じています。親子の関係性も同様。

 

写真は7年ぶりにパラ競泳に復帰して日本新記録を更新した成田真由美選手の表彰の様子。

 

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