BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年12月10日(土)「“働くの意味”を考える」

今日は川崎モラル第6弾「働く街、川崎」。参加者のみなさんと共に「働くの意味」を考えました。ゲストスピーカーの3名にとっても「働くの意味」を表現するのは難しいとのことでした。確かに、僕自身もワークショップのを設計段階で「働くとは?」と「働くの意味とは?」のどちらにすべくか?を迷いました。

 

そのような中、参加してくださった全員が「働くの意味」を絞り出してくださいました。「働くの意味」は僅か数時間で答えを導けるものではないし、それを見つけるために一生働き続けるのかもしれません。真面目ですみません...。

僕が書いたのは「知らないを知り、そこから価値を生む」でした。

 

参加者の方々からの「働くの意味」

●自己形成と実験

●価値の交換

●自分を見つけること

●出会うコト

●自己表現

●健やかを得る、詰め込みすぎない

●好きな時間、楽しい時間

●好きな「人」と「街」を幸せにする証

●創造力を活かして社会に貢献すること、そして、生きること

●他の人と一緒に動く

●自分のやりたい事と社会の要請を合わせること

●楽しむ

●恩返し

●元気になる時間を自ら作る!

●勤務先のビジョンを通じて自分のやりたい事を実現すること。また、経営者の想いを伝える媒体になること

●子どもたちに背中を見せる

●社会はペッパー君化に成るか?

●世の中と関わりを持ち役に立つこと

●人生を楽しむこと

知らないを知り、そこから価値を生む

 

f:id:katuhiko0821:20161210155205j:plain