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BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2017年1月31日(火)「越境」

富士通・日立製作所・NECによるワークショップ。越境リーダーシップのプロジェクトリーダー 三浦英雄さんも交えて、競争関係にある3社による共創の可能性を探究。

 

越境リーダーシップのコンセプトに全てが集約されていると感じた時間でした。

 

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「想いをもった個人が起点となることで、企業にいるからこそ大きな社会的価値をもたらす事業を創造できる」。
それは特別な人ではなくても、想いがあれば価値創造を実現できると私たちは信じています。
自分の想いを起点として越境し、社会の課題を解決する事業を共創することで、社会的なインパクトをもたらす。そのような「生き方(職業人生)」に挑戦する企業内個人が出現しています。既存の枠組みや組織の境界を越えて、個人の想いから共創的に価値創造する行為を「越境リーダーシップ」と名付け、実践研究と推進支援に取り組むプロジェクトです。

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そして、この場をファシリテーションしてくださったクロちゃんにいいね!の写真。

 

思い出すのは、リクルートワークス研究所さんの『Works』(第116号;2013年2月)で受けた覆面座談会のインタビュー。タイトルは「会社で煙たがられたって私たちの越境は止まらない」。当時はNECの岡本克彦でなく、C夫として登場。本名で良いとお伝えしたのですが、色々な配慮の下での覆面でした。あれから4年の月日を経て、越境が公然の活動になってきたのがうれしいです。

 

 

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