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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2017年2月16日(木)「一杯の牛丼。紅しょうが、多め。オッサン評論家にならないために。」

未来企業共創プログラム、全3回が終了しました。会社の仕事が珍しく(!?)バタバタしていて、企画検討にほとんど関わることができなかったのですが、最後までご一緒させていただくことができて感謝しています。イベント終了後、武蔵小杉で紅しょうが多めな牛丼と生ビールで自分に乾杯。

 

イベント終了後の懇親会での静岡県牧之原市市長 西原茂樹さんのお話し「誰もが応援する人になれる。応援される人になってほしい」。懇親会に参加していた全員が聞き入ってました。僕の愛読書『応援したくなる企業の時代』(著:博報堂ブランドデザイン)と重なる内容。そして、西原茂樹さんと僕の好きな言葉「陽転思考」も一緒でした。陽転思考とポジティブシンキングは違う。陽転思考は「事実は一つ。考え方は二つ」。本で得た知識と実体験からの言葉が重なり、僕も今まで以上に実体験で語れるようにならないと、過去の実績にしがみつく、単なるオッサン評論家になってしまうと内省した牛丼タイムでした。

 

●ポジティブシンキング

物事のプラスとマイナスの内、プラスだけを見て、マイナスを見ない。

●陽転思考

物事のプラスとマイナスの両方を見て、どっちがいいか、自分でチョイスする。

 

多くのことを気づくことができた今日でした。ありがとうございました。

 

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