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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2017年3月24日(金)「仲間や友だちがいる場所」

読売広告社さんによるインタビュー。「住み始めた頃の武蔵小杉の印象は?」という質問。2002年から武蔵小杉に住み始めましたが、当時はNケータイの商品企画やプロジェクトマネージメントで毎日残業の日々。質問への回答は「勤務する場所であり、寝る場所」。それがiPhoneという黒船上陸、また、『SHARE』の発刊によりダイバシティ型企画に転換。その先に、武蔵小杉を通じた地域デザイン(Social Design)がありました。「こすぎの大学」で地域デザインを進めた結果、いつの間にか「地域デザイン」という言葉を使わなくなり、「地元デザイン」という言葉に変わっていたのは自分でも驚きでした。仕事モードから個人モードに重心が変わり、今では武蔵小杉は「仲間や友だちがいる場所」となりました。ありがとうございます。

 

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