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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

僕の働き方や生き方を拡げた『SHARE』

昨夜はデンソーさん主催Creators' Talk#53「シンギュラリティ時代の人間のウェルビーングとは?」に参加。ゲストスピーカーはNHK出版 放送・学芸図書編集部 編集長の松島倫明さん。僕の働き方や生き方を拡げた一冊『SHARE』をプロデュースした松島さん。

 

『FREE』『SHARE』『PUBLIC』のデジタルシフト三部作。海外の異なる出版社の書籍を日本では三部作として発売。文脈を大切にすることが次代を映し出し、創り出すという言葉が印象的でした。

 

スライドは、「こすぎの大学」の前身であるNEC内で開催していた「ムサコ大学」でのキーノートスピーチ資料。ケータイの商品企画を卒業してマーケティング担当になって3年目の2010年。共創という兆しを感じながらも、『SHARE』の日本語版が発刊される前(2010年12月18日発売)ということもあり十分な情報がなく、twitter・facebook・poken・ワールドカフェなどに飛び込んでいった2010年。その時に出会ったCreators' Talkと、ボブさんから学んだ「Thinking out of the box.」という言葉。そして、NEC版Creators' TalkであるS&S Loungeを一緒に立ち上げ、僕自身をデザインしてくださった恩人である佐藤敏明さん。

 

昨夜のCreators' Talkは、僕の2010年代の原点が凝縮された時間でした。感慨深く、一夜明けた今朝。昨夜を振り返るだけでなく、2010年代を振り返っています。そして、感謝の言葉が尽きません。本当にありがとうございます。

 

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