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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

『夢をかなえるゾウ』(著:水野敬也)

父が読んでいてこともあり、かなり真面目な内容だと思い込んでいたのですが、大切なことをユーモラスにメッセージングしている本だったんですね。

父がいつも座っているソファの近くにずっと置かれている『夢をかなえるゾウ』。父も好きな一冊なんでしょうか。今度、改めて聞いてみよう。そして、『夢をかなえるゾウ』を通じて父のことがさらに好きになっている自分がいます。

 

そして、読了後の感想。

ハウツー本だけど、ガネーシャのおかげで素直にハウツーを受け止められました。上から目線のガネーシャなのに、読後感は下から目線という不思議な感覚。

 

 

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気になったキーワード

 

  • 成功するためには人の言うことを聞く。今まで成功できなかったのは、自分の考えにしがみついていたから。
  • 世の中の人を喜ばせたいという気持ちを素直に大きくしていくこと。
  • 仕事で忙しい僕らにとって何もしない時間を持つことは、それだけで意味のあること。
  • 本気で変わろうと思ったら意識を変えようとしてもダメ。「具体的な何か」を変える必要がある。
  • 自分が一番得意なことを人に聞く。
  • すべての責任は自分にある。他人が起こす出来事、身の回りの環境で起こる出来事は全部自然の法則どおりに発生している。
  • 明日の準備をする
  • 身近にいる一番大切な人を喜ばせる。
  • 自分が変われる時は行動して経験した時だけ
  • やらずに後悔していることを今日から始める
  • 人の成功をサポートする。
  • 自分が満たされていないと人を喜ばせることはできない。
  • 毎日感謝する。

 

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ