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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2018年3月18日(日)「将来の夢」

娘の名前は「みらい」。未来でなく、望来。未だにないモノが来るという感じの受け身でなく、自分で望んだコトが来る、自ら創り上げてほしいという願いを込めて「望来」と名付けました。

 

一昨日の小学校の卒業式。卒業証書授与の時に、一人ひとり将来の夢を語っていました。男の子はサッカー選手、女の子はデザイナーなど具体的な職業を夢として語る中、娘の順番に。どのような夢を語るのだろうと思っていたら「自分の大好きなことで色々な人を笑顔にする大人になりたいです」と宣言。

 

僕が大切にしている「自分もハッピー、誰かもハッピー」。誰かのために動き続けると自分が疲弊してしまう。「利他」でなく「利己から利他へ」。

 

自らの言葉で「みらい」を語った望来。望来と名付け、そして、望来な感じで成長していることに、うれしく感じた卒業証書授与式でした。