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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

「日記」の習慣化と、「綴る」の習慣化

日記を中断してから3か月以上が経過。

『壇蜜日記』に触発されて、毎日、日記を綴り始めたのが2014年10月28日。日記を中断したのが2018年4月9日。3年半、1,260日間、毎日、日記を綴りました。

以前も日記を綴ってはいたものの、不定期での更新。毎日、1,260日間も継続できたことは自分でも驚き。ずっと継続できるものと考えていたものの、2018年になってからは会社で新しいプロジェクトを月替りで担当することになり、日記を綴るための時間を割くことが困難になり、とうとう4月9日に中断することに...。

 

先週参加した第50回TTPS勉強会。テーマは「習慣」。そこでの学びを活かすための宣言として「日記は困難だけど、週記を始める」。

いざ、週記を綴ろうとしたのですが、実は日記ではないものの、週記のようなことをスタートしていたことに気づきました。会社の新しいプロジェクトではアウトプットだけでなく、プロセス自体を社内で共有することを目的にブログで活動を紹介しています。会社のプロジェクトが忙しいために日記を中断しましたが、その代替としてプロジェクトのブログを綴っている。プライベートの日記は中断しているものの、「綴る」という行為は習慣化できていることに気づきました。

 

当面は無理して日記や週記は再開せず、プロジェクトのブログを綴り続けることにします。

 

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