公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む46歳。公(NEC)ではブランド戦略を、私(川崎)では地域デザインを生業にしています。2019年の目標は「丁寧に時間を過ごす」。2018年に掲げた「熱量」。熱量高く過ごせた一方で大切な何かを置き去りにしてしまったのも事実。自分自身と家族のためにも丁寧に時間を過ごす一年にします。

http://www.katsuhiko0821.com


川崎マリエン


先週末の日曜日、久々に「川崎マリエン」に。
“川崎港と市民が会話する「川崎マリエン」”というキャッチコピーなんですね。

娘(望来)が、先日、社会科見学で川崎をバスツアーしたらしく、その復習を兼ねて川崎巡りに。でも、寝坊してしまって行けたのは「川崎マリエン」だけ...。

川崎マリエンの展望フロアからは、北側には羽田空港を離発着する飛行機を、東側には東京湾を運行する数々の大型船、東京湾越しには千葉県を。南側にはみなとみらいをはじめとする横浜。西側には川崎や武蔵小杉の高層ビル群を一望できます。

川崎マリエンに来る度に感じるのは、川崎はやっぱり工業に支えられてきた街だということ。東京湾を運行する数々の大型船や、一面に建てられている大型倉庫を見ると、小学校の時に習った「京浜工業地帯」という言葉が浮かび、「コレ、コレ」と気分が盛り上がります。

今度は夜景を眺めに来たいと思います。キレイなんだろうなぁ。
横浜に住んでいた頃は、根岸や磯子の工業地帯の夜景を眺めるのが好きでした。ユーミンの歌にも出てきた山手の「ドルフィン」というお店の脇から眺めたりした大学生時代。しみじみ...。


川崎マリエン

川丸くんがお出迎え

展望フロアは川崎港のアピールづくし。
輸入:8位・輸出:11位の実力

横浜は輸出が、川崎は輸入の比率が多い

東京湾方面。スバルのクルマがぎっしり!

テニスコートやビーチバレーのコートも充実

ビーチバレー、楽しそう♪

道路に落書き!?

川崎マリエン公認。落書きし放題!