公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む45歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2018年の目標は「熱量」。2017年に掲げた「原点探求」。この数年は惰性になっていた感が否めませんが、原点は情熱でした。新しいことでも、継続のことでも熱量高く、惰性ではなく、前のめりに過ごす一年にします。

http://www.katsuhiko0821.com


【日記】2016年3月23日(水)「ノンフィクション」

日経コンピュータさんのIT proで記事掲載していただいた「NEC Innovator's Lounge 001」。3月17日に開催された、NEC社員と社外の関係者がイノベーションをテーマに交流したイベント。

 

itpro.nikkeibp.co.jp

 

当日、僕はインクルーシブデザイン体験会のため参加できなかったのですが、今日はNECの参加者による振り返りワークショップ。5年前に実施したS&S Loungeの紹介を兼ねてファシリテーターを務めさせていただきました。

イノベーターの方々とのネットワーキングを通じて多くの気づきを得たNEC社員。何かが起きそうという予感を抱きつつも、NEC Innovator's Loungeを通じてイノベーションは創出されるのか?という疑問を少なからず抱く方々もおり、5年前のS&S Loungeでの事例を紹介。S&S Lounge参加メンバーが起こした「1→7→1」というイノベーションの物語。

STAP細胞の小保方晴子さんの「STAP細胞はあるんです」のように、「イノベーションは起こせるんです」と熱く語ってしまいました...。久々に熱かった気がする...。

 

写真は、2014年8月に内閣府経済社会総合研究所さん主催「イノベーティブ基盤としての産業人材に関する研究会」での発表資料で使用したS&S Loungeの物語。

 

 

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