公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む46歳。公(NEC)ではブランド戦略を、私(川崎)では地域デザインを生業にしています。2019年の目標は「丁寧に時間を過ごす」。2018年に掲げた「熱量」。熱量高く過ごせた一方で大切な何かを置き去りにしてしまったのも事実。自分自身と家族のためにも丁寧に時間を過ごす一年にします。

http://www.katsuhiko0821.com


未来創造プロジェクト、裏方から表舞台へ

AIの能力が人の能力を超えると言われるシンギュラリティ後の2050年に“人が生きる、豊かに生きる”未来像を考える「NEC未来創造会議」。国内外の有識者が議論する裏側で、NECとしての考えを検討して提示し続けた「未来創造プロジェクト」のメンバーの一人である石垣亜純さん(ガッキー)とWIRED日本版編集長 松島倫明さんとの対談記事。NEC未来創造会議の最終的なアウトプットだけでなく、裏で進行していたプロジェクトのプロセスやマインドを紹介でき、うれしい限りです。ドラマと書くと大袈裟ですが、色々なドラマがありました。

 

そんな未来創造プロジェクトでは、2050年の“人が生きる、豊かに生きる”未来像のコンセプトとして「意志共鳴型社会」を提示しました。そして、記事の最後は以下で締められています。

 

既存の領域や枠組みがもはや無効化された世界にあって、人々をつなぐのは「意志」にほかならない。わたしたちはどんな社会に向かうべきで、そのために何をすべきなのか。意志をともにした人々が垣根を超えて集まり、社会を変えうる大きな動きを生み出していく。それこそがNECが掲げる「意志共鳴型社会」なのだろう。そのとき大企業は、意志をつなぐための「プラットフォーム」となりうるのかもしれない。

 

僕らでも気づかなかった視点でした。灯台下暗し。意志共鳴型社会のプラットフォームとなり得る大企業という資産を活かして、意志共鳴型社会の実現に向けて動き続けます。

 

 

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これからの「大企業」は、人々の意志をつなぐプラットフォームになるのかもしれない

https://wired.jp/2018/12/03/wired-nextgen18-nec-ws/

 

wired.jp