公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む46歳。公(NEC)ではブランド戦略を、私(川崎)では地域デザインを生業にしています。2019年の目標は「丁寧に時間を過ごす」。2018年に掲げた「熱量」。熱量高く過ごせた一方で大切な何かを置き去りにしてしまったのも事実。自分自身と家族のためにも丁寧に時間を過ごす一年にします。

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地元を愛する家族の影響

昨日は横浜の実家で新年の挨拶。両親と兄の家族と一緒に新年の団らんを楽しんだ一日でした。家族とはあまり多くを語らないのですが、言葉の数は少なくても家族だからこそ感じ合うことは多々あります。そのような中、父と兄の言葉で印象的だったのが地元愛です。

 

横浜の農家で生まれ育った父は兄弟の中で唯一農家ではなく、農協に就職。理由は、親戚が携わる横浜の農業を発展させたかったからとのこと。横浜南農協に勤務し、退職間近には横浜市内の5つの農協の合併に尽力してJA横浜が発足。

 

兄も同様で、結婚式で「生まれ育った横浜のために横浜銀行に就職しました」と力強く語っていました。

 

地元愛に溢れた父と兄の背中を見て、ずっと後を追い続けた影響が少なからずあり、今、僕は「こすぎの大学」や「川崎モラル」を通じて武蔵小杉や川崎の地元デザインに注力しているのかもしれません。家族の影響、DNAが多分にあるんだろうと感じている最近です。

 

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