BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

「育自のための小さな魔法」ワークショップ


友人のお誘いで「育児のための小さな魔法」ワークショップに参加しました。


女性のスタッフの方々、参加者の方々に囲まれ、男性は僕一人...。
アウェイ感を感じつつ、先日のNECワーキングマザーサミットと同じだなぁーと変な場慣れ感がある自分に、ちょっとビックリ(笑)。

昨年来、ママがソノママであるために・・・ということをサポートする企画を実現すべく、勉強も兼ねて、ワーキングマザーの方々や、ママを目指す方々とのイベントに参加しています。
企業間フューチャーセンターLLP主催「妊活カフェ」
ISIDフューチャーセンター同好会&企業間フューチャーセンターLLP主催「ジョシゴト(女子×仕事)カフェ」
キラきゃりママ主催「ペアレンツ“未来”フォーラム集いの場」
ぱぱとままになるまえに
マドレボニータNEC共催「NECワーキングマザーサミット
●そして、今日の「育自のための小さな魔法

どのイベントもそうですが、ママたちの偉大さ&ステキさと同時に、ママたちの“ママ”とは違う一面、つまり、一人の女性・妻・社会人・企業人としてのやるせなさを気づかされます。今日も、そうでした。

10:00から2時間のワークショップでしたが、参加された方々の涙に溢れた場で、僕
までもらい泣きしそうでした。自分が思っていることや抱えていることを、誰かに話すだけでホッとする、溢れていたものが湧き出すママたち。やっぱりママの負担って大きいし、一人で抱えすぎているんだ...と感じた場でした。

ママたちが抱えていることを少しでもシェアできれば...って思います。
涙したママが「この後、久々に横浜で買い物してから帰るの♪」って自分の時間があることを喜んでいる姿を見るだけで、ママと比較して、僕も含めたパパたちの自由度の大きさを改めて感じましたし、きっとママたちが抱えている負担をシェアできる余裕もあるんだと感じました。少しでも負担をシェアしないとね。(有言実行だぞ! to 自分。)

ママたちと対話して、頭に浮かんだ漢字を3つ。


「人声」
人が生まれてくる、人が生きているから「人生」。だけど、単に生きているだけでは表現できないこともあります。声に出して、その声を受け止めるだけで、どれだけ人は救われるんだろう。

「親」
ワークショップ中、参加されたママの赤ちゃんを預っているおばあちゃんがいました。ワークショップ後におばあちゃんも一緒にランチ。ママはおばあちゃんに感謝の言葉。おばあちゃんは照れながら「孫と一緒の時間を作ってくれるのは、ありがたいこと。娘は仕事と育児を両立しようとしていて、娘の方が大変。」と、ママやお孫さんのことを優先し、ご自身は一歩引いている姿勢を貫いており、ハンパなく感動してしまいました。親が温かく見守ってくれているからこそ、子どもは安心して個性を伸ばしながら育つんですね。木の上に立って、見てくれている存在が「親」。

「辛いの先にある“幸”」
ワークショップの最初に、自分の人生をカスタマージャーニーマップで描き、その後、7分間で紹介。誰もが谷あり、山ありの人生。
辛いこと(谷)があっても、その後は必ず幸せ(山)があることも発見。逆に、幸せは、そうそう簡単に手に入らないとも言えそう。
「辛」という漢字に横棒を一本加えるだけで「幸」という漢字に。辛いことを経験するからこそ、幸せになれる。最近は、そう考えるようにしています。幸せになるためには時間もかかるし、辛いこともある。そう考えるようになってから、少しキモチにゆとりを持てるようになった最近です。
で、今日のワークショップでも「辛」と「幸」のことを考えつつ、「親」という視点を考えたら、最初の一画が大切なんだと気づきました。
親が子どもを見守るように全体(周り)を俯瞰する、横を見るように、横棒を一画目にすると「幸」に。
自分中心に考えて縦棒を一画目にすると「辛」に。自分の捉え方一つなのかな。
うーん、勝手な解釈だけど漢字って奥深い。


話を戻しますが、ママがソノママであるために・・・という企画は、どのようなアプローチであったとしても実現します。(きっぱり)


これまでの人生を振り返ったカスタマージャーニーマップ

ぱぱとままになるまえに

NECワーキングマザーサミット


とーっても、とーっても小さな一歩ですが、昨年末より食後に食器を片付けるようになりました。それだけで妻から感謝されます。それまでの僕って、どんだけ...って感じ。ごめんなさい...。