公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む46歳。公(NEC)ではブランド戦略を、私(川崎)では地域デザインを生業にしています。2019年の目標は「丁寧に時間を過ごす」。2018年に掲げた「熱量」。熱量高く過ごせた一方で大切な何かを置き去りにしてしまったのも事実。自分自身と家族のためにも丁寧に時間を過ごす一年にします。

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『東京近郊の山ハイク』19コース目「北横岳」(2019年6月8日)

2013年7月から始めた山ハイクも6年目になりました。『東京近郊の山ハイク』を片手に最初に登ったのが「三頭山」。初級と紹介されているにも関わらず、数分で息が上がって「本当に初級なの?」と感じて、さらに数分後には誰もいない山の中で遭難するかもしれないと思ったことを今でも鮮明に覚えています。

あれから6年。『東京近郊山ハイク』全22コース中、すでに18コースを踏破し、それなりの経験も積んで山ハイクにハマっている自分がいます。で、19コース目の今回は「北横岳」。辻さん主宰「山歩きしたいわ」で、僕のリクエストもあり、今回の北横岳を登ることになりました。辻さんたちに感謝です。

 

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早朝に南武線で立川に、立川で特急あずさに乗り換えて茅野駅に。そこからロープウェイ乗り場までバスで移動する予定でしたが、閑散期のため予定していたバスは走っておらずタクシーで移動。タクシーで40分ほど移動して到着したロープウェイ乗り場。「北八ヶ岳ロープウェイ」の看板と建物を見て、以前に来たことがあるような?と思ってスマホで検索。以前に家族と来たことがある場所でした。2010年と2016年に夏休みの旅行で来ていたみたい。

 

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2010年の家族旅行

 

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2016年の家族旅行

 

娘の成長を感じる2枚ですね(涙)。

家族旅行で来た時は北八ヶ岳ロープウェイの山頂駅の眼の前に広がる「坪庭」を散策するだけでしたが、今回は坪庭の途中から山道に入って「北横岳」を目指します。

 

当日の天気予報は前日まで雨でした。中止になる可能性も高かったのですが、最終的に天気は「曇」になったので決行となりました。晴れレディと晴れ男の参加者のみなさんに感謝!

特急あずさに乗車している時は青空も広がっていたので天気を心配することもなくなっていたのですが、北八ヶ岳ロープウェイ乗り場に来たら完全な曇り空に。山麓駅でも標高は1,771メートル。山の天気は変わりやすいから...と言うことで納得しつつも、ロープウェイに乗ったら雨に変わり、さらには大雨に変わりました。ロープウェイからの視界はゼロ。窓ガラスには大粒の雨の雫が...。当然、山頂駅(2,237メートル)も雨。気分が落ち込み気味なまま山頂駅でレインコートを着て、いざ、山ハイクに出発しようとしたら一度目の奇跡。大雨だったのが霧雨に変わりました!視界はゼロのままですが、雨が身体にビシビシと当たらないだけで気分も晴れやかに。

岩場が続く山道を歩いていくと驚きの連続。北横岳は、初夏にも関わらず、雪が残っていたり、山桜も咲いていたりと冬や春を感じる場所でした。不思議な場所ですね。

北横岳ヒュッテで昼食をし、その後は山頂を目指します。南峰(2,471メートル)、北峰(2,480メートル)の山頂に到着するものの、未だに霧雨と濃霧で視界はゼロ。山頂からの眺めを見ることができず残念ですが、前回の「山歩きしたいわ」の瑞牆山同様に2,000メートル級を登頂できてうれしかったです!

視界ゼロの山頂から登ってきた山道を下山。ロープウェイ乗り場が近づいてきた頃、それまで霧雨と濃霧で視界ゼロだったにも関わらず、霧雨が止み、霧も晴れてきて青空が見えてきました。最後まで視界ゼロだと諦めていた中に広がる青空と絶景。二度目の奇跡。 終わりよければ全てよし!ということで、今回も楽しく山ハイクを満喫しました。

山ハイクだけでなく、茅野駅前のお蕎麦屋さんで全員で乾杯。わさび味の枝豆や山菜の天ぷらが最高でした。もちろん、ビールも♪

雨の中の山ハイクは初めてでしたが、さらに山ハイクの魅力にハマりつつある僕です。今回も、ありがとうございました!

 

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東京近郊の山ハイク (単行本)

東京近郊の山ハイク (単行本)

 

 僕が制覇を目指している『東京近郊の山ハイク』は絶版のため、同様の本を紹介。

 

東京近郊の入門山ハイク 日帰りであるく22コース (諸ガイド)

東京近郊の入門山ハイク 日帰りであるく22コース (諸ガイド)

 
東京近郊ミニハイク

東京近郊ミニハイク

 

 

 

 

【済】01. 天覧山 (埼玉県飯能市) 201410

【済】02. 御岳山 (東京都青梅市) 20139

【済】03. 蓑山 (埼玉県皆野町・秩父市) 20184

【済】04. 鎌倉アルプス (神奈川県鎌倉市) 20165

【済】05. 鷹取山 (神奈川県横須賀市・逗子市) 20165

【済】06. 大楠山 (神奈川県横須賀市) 20144

【済】07. 高尾山 (東京都八王子市) 20144

【済】08. 筑波山 (茨城県つくば市) 20174

【済】09. 大山 (神奈川県伊勢原市) 201410

【 】10. 箱根駒ヶ岳 (神奈川県箱根町) 20177(途中まで)

【済】11. 三頭山 (東京都檜原村) 20137

【済】12. 白山・順礼峠 (神奈川県厚木市) 20172

【済】13. 入笠山 (長野県富士見町) 20176

【済】14. 沼津アルプス (静岡県沼津市) 20178

【済】15. 陣馬山 (東京都八王子市) 20145

【済】16. 金時山 (神奈川県箱根町) 201510

【済】17. 岩殿山 (山梨県大月市) 20179

【済】18. 石割山 (山梨県山中湖村) 20188

【済】19.大菩薩嶺 (山梨県甲州市・丹波山村) 201710

【済】20. 北横岳 (長野県茅野市) 2019年6月

【 】21. 尾瀬ヶ原 (群馬県片品村)

【 】22. 富士山 (山梨県富士吉田市)

 

武蔵小杉デビュー記念日、そして、出会い記念日

2013年5月13日。僕が武蔵小杉デビューした日です。今から6年前の出来事。6355の保崎さんが主宰する「こすぎナイトキャンパス読書会」に初参加した日。課題図書は『はなぼん』(著:花井裕一郎さん)。ここで保崎さんや大坂さん、眞智子さん、国谷さんと出会いました。なので、武蔵小杉デビューの日でもあり、出会い記念日でもあります。

 

当時、僕は同じく6355の柳橋さんたちとNEC“内”のコミュニティ「ムサコ大学」を開催していたものの、NECの“外”は住んでいる街ながら知らないに等しい街でした。オフィスの外に広がる緩くて優しい読書会に触れることで武蔵小杉の感じ方が変わってきました。

 

その後、企画編集ユニット6355を結成して、4か月後の9月6日には、記念すべき第1回「こすぎの大学」を開催することになります。この4か月間の出来事に関しては、また、綴りますね。

 

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(参考)
こすぎナイトキャンパス読書会に参加した時の感想を書いたブログです。2013年6月2日。

 

katuhiko0821.hatenablog.com

 

25年前の就職活動を振り返る

入社当時を思い出しながらツイートしていました。25年前の出来事。

 

 

僕が就きたかった職業はテクニカルライターでした。取扱説明書を通じて、購入した商品を使えなくて困っている人を少しでも減らしたかったから。で、入社後にやりたいことが変わりました。商品企画。そもそも取扱説明書がなくても使える商品を作りたくなったから。

 

テクニカルライターの職業に就きたかったので、会社はどこでもよく、職種で選びました。メーカーや出版社、印刷会社。取扱説明書を扱っている会社に片っ端から応募しました。

 

当時、横浜に住んでいましたが、面接で訪問した一番遠くの会社は新潟県三条市。暖房機器を扱っているコロナさん。当時、田中邦衛さんがテレビCMに出ていました。

 

1995年入社。就職活動は前年のゴールデンウィーク空けから。小さな大学だったので、就職活動の仕方を教えてくれる先輩もおらず、ゴールデンウィーク後にリクルートスーツ姿の同級生を見て焦ったのを今でも鮮明に覚えています。

 

バブル崩壊の合間、就職氷河期前夜な1994年。コロナさん訪問もそうですが面接の交通費は0円。自腹だと5歳上の兄に伝えたら自分の時との違いに驚いていました。兄の時は交通費の支給だけでなく、内定者を確保するために内定者を集めての食事会もあったみたい。僅か5年での待遇の差。

 

まだ就職もしていないのに交通費を貰うことに違和感があったので、バブル時代が狂っていたんだと思っていました。

 

今はNECに勤務していますが、当時、僕の大学からはNECの推薦枠はなかったような。1名だけあったのかな?僕はテクニカルライターを募集している会社を複数社訪問しつつ、学校推薦枠があったNECホームエレクトロニクスも応募することに。

 

テクニカルライターの試験は面白かったです。わかりやすく正しく情報を伝えるのが取扱説明書の役割なので筆記試験では「横浜のベイブリッジを200字で説明せよ」という問題がありました。

 

1994年の出来事だから25年前。当時、使いづらかった商品の数々。取扱説明書を通じて解決しようとした当時。商品に人が合わせていた当時。今は、タッチ操作や音声入力など、商品が人に寄り添うように変化。使えない商品をなくしたいと願った当時。四半世紀を通じて夢が叶いつつあります。

 

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ゴールデンウィーク10連休と、今年の目標

時代が平成から令和に変わる節目のゴールデンウィーク10連休の思い出。落合さん命名「TDB」。TDLでなくTDB。多摩川(T)・読書(D)・ビール(B)。TDBな10日間でした。

 

2019年の目標に掲げている「丁寧に時間を過ごす」。

家族との時間、川崎の仲間との時間、自分ひとりの時間、すべてを丁寧に楽しく過ごすことができたゴールデンウィークでした。ありがとうございました。

 

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ゴールデンウィーク10日目

ゴールデンウィーク10日目。最終日。長かったようで終わってみれば短くも感じる。夕方から活動開始。明日からに控えて多摩川沿いで読書とビールでリフレッシュ。この10日間を振り返ってみると、多摩川・読書・ビールを満喫した10日間でした。

 

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2本目。飲み納め。多分...。

 

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改めて、ゴールデンウィーク10日間を楽しく過ごせたことに感謝です。ありがとうございました!

 

p.s.

多摩川・読書・ビールな毎日を落合さんが「TDB」と表現してくれました。

TDLでなく、TDB(笑)。これからもTDBを満喫します♪