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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

TOKYO DESIGNERS WEEK 2013


TOKYO DESIGNERS WEEKの季節ですね。今年も、すでに11月。残すところ、僅か2か月...。早っ!


昨年のTOKYO DESINGNERS WEEKでは、BobさんとJimiさんのコンビが「PechaKucha 20x20」に参加。「日本の“ザ・腐ったおっさん”によるInnovationの抑止」に言及。会場全体から割れんばかりの歓声があがり、僕自身もコーフンしたことを昨日のことのように覚えていますが、あれから1年が経ったと考えると、本当にあっという間の一年。



今年のTOKYO DESIGNERS WEEK。昨年より出展数が少なくなっているかな?という感じ。

今年は1年ぶりに家族と一緒に。料金は大人2,500円ですが、小学生以下の子どもがいると家族割引(LOVE!親割)になり、大人2人+子どもで2,000円に。大人一人より安くなるハッピープライス♪

各ブースを見学するだけでなく、家族が一緒だったのでワークショップにも参加。娘は、ティッシュケースカバーを制作。スタンプをペタペタして、いい感じの仕上がりに。






企業のブースが少なかった分、学生のブースが活気あったように感じました。
その中でも面白かったのが、金魚すくいの要領で、自分が描いた絵や文字をすくう「文字すくい」。
専用の用紙にペンで絵や文字を描いて、水の中に入れると描いた部分だけが浮き上がります。それを金魚すくいのポイですくいます。上手くすくえれば、壁に飾れます。






僕は「家族」という文字を書きました。そして、用紙を水の中に入れると、いい感じに「家族」の文字が浮き上がりました。あとは、ポイですくうだけ!

だけど、うまく救えず。ポイを近づければ近づけるほど、「家」と「族」の文字が離れていきます。そして、ついには、それぞれの漢字がバラバラになりながら、水の底に・・・。悲しく残った、微妙に破けたポイ・・・。


来年は、家族と一緒にTOKYO DESIGNERS WEEKに来れるのでしょうか? (*ノェノ)キャー