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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

『東京近郊の山ハイク』5コース目「陣馬山」


『東京近郊の山ハイク』で紹介されている全22コース。今回、5コース目に選んだのは「陣馬山」。初めての「中級者向け」コースでした。




これまでに「三頭山」「御岳山」「大楠山」「高尾山」を楽しんできましたが、いづれも「初心者向け」でした。初めての一人ハイキングで選んだ「三頭山」(※1)では、歩き始めて僅か5分で「これが初心者向け!?」という感じで、ギブアップしようかと思ったくらいだったので、「中級者向け」という案内に多少のビビリがありました(笑)。

  (※1)三頭山に一人ハイキング (2013年7月29日)
  http://katuhiko0821.blogspot.jp/2013/07/blog-post_29.html

今回も一人ハイキングを予定していましたが、友人も参加してくれることになり、心強く、そして、楽しみなハイキングになりました。前日までは雨天の予報で、当日の道のコンディションも気にしていたのですが、友人は「晴れ女」ということで、当日も爽快な青空でしたし、前日も晴れたため、道のコンディションも最高でした。

4月初めに、Future Innovation Cafeや「こすぎの大学」でご一緒している辻さん主催の「山歩きしたいわ」(山歩きし対話)で高尾山(※2)に行きましたが、その時同様に出発地点はJR高尾駅からバスに乗って「小仏」バス停から。

  (※2)『東京近郊の山ハイク』4コース目「高尾山」 (2014年4月20日)
  http://katuhiko0821.blogspot.jp/2014/04/4.html

小仏バス停から景信山、明王峠、陣馬山を巡り、陣馬登山口バス停というコース。ガイドブックには歩行時間が4時間20分と記載されていましたが、6時間を要しました。友人との会話を楽しみながら歩いたため長時間を要したのですが、ガイドブックに記載されている歩行時間より余裕をもって計画を立てるべきだと学びました。楽しい会話はプライスレスというかタイムレスですね(笑)。

ガイドブックにも、小仏バス停から間もなく、景信山の登山口から景信山の山頂までは急な道が続き、全ルート中、最もハードな区間と記載されていましたが、ホントにハンパないキツさでした。いくら「中級者向け」だからってこんなにキツイ訳ないだろーと思いつつ、そして、登山する方も見つかなかったので道を間違えたのか思い、引き返そうとしたくらい。ちょうど、その時、下山してきた方に出会い、確認したら、道は間違えていないとのこと。恐るべし「中級者向け」!!!

景信山を登った後は、それほどの高低差もなく、気持よく山歩きを楽しめました。景信山でビールして、次の明王峠でもビールしようと計画していたのに山小屋が閉まっていて、ビールはお預け。そのまま歩いて、目的地の陣馬山でビールとなめこ汁。最高のビールでした!

陣馬山から下山して、バスでJR藤野駅に。その後は、温泉「東尾垂の湯」に。ハイキング後の温泉、そして、温泉後のビールは最高ですね!

次は、どこに行こう?「鎌倉アルプス」「鷹取山」「大山」「箱根駒ヶ岳」が候補。ハイキング(※3)にハマりつつあります。

(※3) 正確には、ハイキング中のビール、ハイキング後の温泉&ビールも含むです。


JR高尾駅からスタート
バスのターンテーブルが面白いです

JR高尾駅からバスで「小仏」バス停に

景信山に続くハードな登り道
「中級者向け」の恐ろしさを満喫

最初の感動地点「景信山の山頂」

景信山から明王峠へ

山小屋が閉まっていてビールを飲めず(泣)

先日の「山歩きしたいわ」(山歩きし対話)では満開だった桜
まだ、少しだけ咲き残っていました♪

陣馬山の山頂

おあずけだったビールとなめこ

陣馬山から見上げた空
爽快な青空

小さな花がキレイでした

コース終盤の清流

下山!陣馬登山口バス停

バスでJR藤野駅
山に大きなラブレターが

JR藤野駅からは送迎バスで東尾垂の湯に
ハイキング後の温泉&ビールも最高!