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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

Works Symposium 2014と、マネージャーの役割


昨日(5/30)は、リクルートワークス研究所さん主催「Works Symposium 2014」に参加。テーマは「才能を開花させる」。
終日のシンポジウムでしたが、共通の文脈は「人を育てるためには、“人を育てる人”を育てる」ということで上司がいかにチームメンバーの才能を開花させるか?ということでした。上司もリーダーシップではなく、フォロワーシップの立場であり続けること。

シンポジウムでの各セッションに参加しながら思い出すのは、僕が管理職(マネージャー)に昇進した2008年。昇進した直後、「マネージャーとは何?」ということを知るために、NECレッドロケッツや、全日本のバレーボール部でマネージャーを務めていた方に「監督とマネージャーの違い」をヒアリングしました。




監督は試合に勝つために指揮する人、マネージャーは選手が試合に専念できる環境を整える人、という明確な回答でした。


  • 試合中のタイム時間に汗をかいている選手がいれば、「タオルを欲しい」と言われる前にタオルをそっと差し出す、
  • 遠征中はホテルを確保する、また、選手同士の相性やコンディションを踏まえて相部屋の調整をする、
  • 選手全員分のユニフォームの洗濯をし、選手の試合以外の負荷を最低限にする、等々。


この学びを踏まえて、フォロワーシップの立場でチームメンバーが活躍できる環境構築を心がけてきて、今7年目ですが、中々、難しいですね。
これからもフォロワーシップの立場を心がけていくようにします。