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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

「2030年の心豊かなライフスタイル~未来のあたりまえを考える~」に応募しました

日刊工業新聞社モノづくり日本会議「ネイチャー・テクノロジー研究会」さんによる「2030年の心豊かなライフスタイル〜未来のあたりまえを考える〜」に応募しました。

2030年の 心豊かなライフスタイル〜未来のあたりまえを考える~

4月に応募し、5月末に入賞作品が発表されました。結果は・・・、残念ながら「落選」しました。入賞作品の著作権は主催者に帰属するのですが、落選したので正々堂々とブログで紹介できます(笑)。こんな感じでした。

<趣旨>
環境・エネルギー制約が頂点に達するとされる2030年をターゲットに、心豊かな未来の情景や自然を大切にする生活シーン、人間らしい暮らし方などを表現していただきます。状況が厳しいからといってがまんをするだけでは、進歩がありません! わくわくドキドキする未来に必要なモノやサービス、それを実現する手立てなどを提案してください。
<テーマ>
2030年の 「心豊かなライフスタイル」~未来のあたりまえを考える~

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タイトル「予想できる未来と、創る未来」

2030年に25歳になる私の娘「望来(みらい)」。未だに来ない「未来」ではなく、望んだ社会が来る「望来」。未来は自ら創るものという願いを込めた。

アベノミクス等での経済政策が注目を浴びる一方、地域と住民を中心として魅力的な街づくりにチャレンジする「ワクワク特区」という政策が2015年にスタートした。世代や職業などを超えて、高齢化や人口減少という社会課題解決にチャレンジ。この街づくりのルールは一つだけ。「失敗を許容すること」。成功するには失敗は当たり前。失敗を繰り返しながら、そして、失敗するからこそ応援者も増え、結果として世代を超えてワクワクする街づくりが実現した。

2015年にスタートした「ワクワク特区」の初期メンバーとして参加した10歳の望来。そして、2030年、ワクワク特区の試みは、世界に輸出する日本の知的産業に成長。その代表に25歳の望来が就任。新しい世代が自ら輝き始めた2030年。


2013年にスタートした「ワクワク特区」の前身である「こすぎの大学」
(神奈川県川崎市の事例)

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この応募を通じて、「こすぎの大学」の将来像を自分なりに描けたことという収穫がありました。自分の思い&想いを可視化することって重要ですね。
そして、昨日(6/13)に開催した第10回「こすぎの大学」のテーマは「武蔵小杉で夢発見」。イベント前に、この応募を予習として夢を発見していた僕。主催者の特権ですね(笑)。