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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

DVD『アナと雪の女王』


映画館で観られなかった『アナと雪の女王』のレンタルが開始となり、iTunesでダウンロードしてAppleTVで観ました。




映像の美しさやストーリーに吸い込まれていたら、あっという間にエンディングに。時間を感じさせない作品でした。

挿入曲『レット・イット・ゴー』にある「ありのままの姿見せるのよ。ありのままの自分になるの。何も恐くない。」という歌詞に全てが凝縮されていますね。

王室に過度な責任を感じていたエルサ、窮屈さを感じていたアナ。個性を発揮したくても発揮できない柵ある環境。自己犠牲することで全体最適を図ろうとする。利他は美しいけど、利己が満たされてこその利他。利他だけでは歪が生じる。
北の山で、孤独な環境ながら個性を十分に発揮できることに喜びを感じるエルサ。エルサの美しい容姿。個性を発揮できている時の人って、こんなにも美しいのかと惚れ惚れしました。
アナと再会して王国に戻ったエルサ。能力(魔法)をコントロールできずに王国を氷の世界にしてしまったエルサを王国の市民が受け止めて、そして、歓迎して一緒に街づくりをしていくエンディング。エルサが能力をコントロールして王国を氷の世界でなく、市民と一緒に笑顔溢れる街に魔法をかけている姿は、北の山での「ありのままの姿」以上に「ありのままの姿」で、さらに美しかったです。

自分も楽しみながら周囲から認められるという「利己と利他が両立する」環境って、人が一番輝ける環境なんでしょうね。




挿入曲『レット・イット・ゴー』

降り始めた雪は 足跡消して
真っ白な世界に一人の私
風が心にささやくの
このままじゃだめなんだと
戸惑い傷つき
誰にも打ち明けずに
悩んでたそれももう
やめよう
ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの 自分になるの
何も恐くない
風よ吹け
少しも寒くないわ
悩んでたことが嘘みたいね
だってもう自由よ
何でも出来る
どこまでやれるか
自分を試したいの
そうよ変わるのよ 私
ありのままで 空へ風に乗って
ありのままで 飛び出してみるよ
二度と涙は 流さないわ
冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる思い出描いて
花咲く氷の結晶のように
輝いていたい
もう決めたの
これでいいの
自分を好きになって
これでいいの
自分を信じて
光浴びながら
歩き出そう
少しも寒くないわ

The snow glows white on the mountain tonight,
not a footprint to be seen.
A kingdom of isolation and it looks like I'm the queen.
The wind is howling like this swirling storm inside.
Couldn't keep it in, Heaven knows I tried.
Don't let them in, don't let them see.
Be the good girl you always have to be.
Conceal don't feel, don't let them know.
Well, now they know!
Let it go, let it go.
Can't hold it back anymore.
Let it go, let it go.
Turn away and slam the door.
I don't care what they're going to say.
Let the storm rage on.
The cold never bothered me anyway.
It's funny how some distance,
makes everything seem small.
And the fears that once controlled me, can't get to me at all
It's time to see what I can do,
to test the limits and break through.
No right, no wrong, no rules for me.
I am free!
Let it go, let it go.
I am one with the wind and sky.
Let it go, let it go.
You'll never see me cry.
Here I stand, and here I'll stay.
Let the storm rage on.
My power flurries through the air into the ground.
My soul is spiraling in frozen fractals all around
And one thought crystallizes like an icy blast
I'm never going back; the past is in the past!
Let it go, let it go.
And I'll rise like the break of dawn.
Let it go, let it go
That perfect girl is gone
Here I stand, in the light of day.
Let the storm rage on!
The cold never bothered me anyway