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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

第50回「こすぎナイトキャンパス読書会」

記念すべき第50回「こすぎナイトキャンパス読書会」。課題図書は『意識をデザインする仕事』。著者の須藤シンジさんも参加してくださり、ピープルデザインを理解&探求。印象的だったのは「底なし沼は、底がないから底なし沼。底がないからこそ浮上するしかなかった」という須藤さんの言葉。




先週、内閣府経済社会総合研究所さんより「イノベーティブ基盤としての産業人材に関する研究会」に関するインタビューを受けました。イノベーティブ人材を育成するためにデザイン思考などのプロセスを採り入れる企業は増えたが、実際にイノベーティブ人材は発掘されない現実。研究報告書では「交流型イノベーター」に求められる特性の一つに「強い動機・ぶれない軸」が述べられています。情報やプロセスだけでは不十分で、自分自身の原体験に基づいた強い動機が必要なのだと再認識した読書会でもありました。


ブログ『意識をデザインする仕事』(著:須藤シンジさん)
http://katuhiko0821.blogspot.jp/2014/07/blog-post_28.html

第50回「こすぎナイトキャンパス読書会」
http://ksgnc.hateblo.jp/entry/20140718/1405685181

『意識をデザインする仕事』(著:須藤シンジさん)
http://katuhiko0821.blogspot.jp/2014/07/blog-post_28.html

内閣府経済総合研究所「イノベーティブ基盤としての産業人材に関する研究会 第1次報告書」
http://www.esri.go.jp/jp/prj/hou/hou068/hou068.html