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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年10月25日(日)「細いスポークが支える自転車」

木枯らしが吹き荒れた今日。

自転車が倒れ、スポークが一本折れました。

たかが細い一本のスポークですが、ググってみると、そのまま乗ると他のスポークが一気に5本くらい折れるので危険、すぐに修理すること!、自転車が変形するのでくれぐれも乗らないこと!などの注意書きの数々。

 

一つ一つの部品が絶妙なバランスを保ちながら完成形になっているんですね。

今日、先週の100Km歩け歩け大会の気づきをまとめていましたが、確かに僅か一歩が欠けても100Kmには届かない訳で。今、乗っているクロスバイクを購入して6年が経過して初めてスポークが折れたのですが、100Km歩け歩け大会の翌週に折れたが故に深く考えることができました。

 

 

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