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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年11月3日(火)「懐古」

『陽気なカモメ』『黄昏流星群』『柔道部物語』『かってにシロクマ』と学生時代に読んでいたマンガをKindleで楽しむ最近ですが、今、読んでいるのは『東京ラブストーリー』。

 

忘れられないのは、月9の『東京ラブストーリー』の最終回。

マンガとは違って、完治とリカが結ばれるように変更してほしいという多くの投書が寄せられた最終回。今はtwitterやfacebookですぐに思いを届けることができますが、当時はハガキでの投書。そして、インターネットによる情報もなかった当時。1週間という時間に思いを馳せたり、想像したり、期待に胸を含まらせたりすることができた当時。

そして、ドラマでも、マンガ同様に完治とリカは結ばれず、流しまくった涙...。

 

ググったら最終回は1991年3月18日の放映だったみたい。僕が高校を卒業した時。まだ、青い涙が出ていた頃。

 

 

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