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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年12月17日(木)「無」

先週の木曜日は三宅秀道先生の『なんにもないから知恵が出る』の出版記念の懇親会。

 

今日、本屋さんでなんとなく気になって購入した『マイブック~2016年の記録~』。無地の文庫本。1ページずつ、日付けが書かれているだけ。自分で毎日を綴っていって一冊の本にする。

 

帰りに尊敬する先輩からメッセージ。

「乾いているスポンジはたくさんの水を吸う。無学の人ほど先入観がなく、前例を応用しようとも考えない。無学の人は発明家である。」

 

最近、仕事ではぽっかり心に穴が空いている状態が続いていたのですが、この「無」の連鎖は何かを意味しているように感じた先週と今日の木曜日でした。考えずに感じます。考えずに感じる、これも先輩からの学び。

 

 

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マイブック: 2016年の記録 (新潮文庫 ん 70-18)

マイブック: 2016年の記録 (新潮文庫 ん 70-18)