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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年3月4日(金)「言葉の魅惑、人の魅惑、その2。」

昨日(3/3)のTIP*S/3×3Laboフィナーレパーティの前に開催された「さんさん対談 田口真司×新井和宏」。

 

今から4年前、2012年3月の企業間フューチャーセンター主催Future Innovation Cafe #28「金融」でゲスト登壇された鎌倉投信 新井和宏さん。その翌年、2013年4月の一般社団法人企業間フューチャーセンター設立記念パーティでは、印象に残るFuture Innovation CafeでNo.1に選ばれた「金融」。お二人が対談される姿を見ながら当時の様子が蘇り、感慨深くなりました。

 

二人の対談中、ずっと二人の間にプロジェクターで映し出される「さんさん対談 

田口真司×新井和宏」の文字。

 

田口さんは3×3Laboの活動を通じて新しい価値軸を探求しているんですと、新井さんは主観の判断を大切にしながら良い会社を増やしていきたいとメッセージ。

 

二人は、お互いに「田口さん」「新井さん」と呼び合っていましたが、途中から二人の名前に注目するようになりました。

田口さんは、真実を司るから「真司」さん。

新井さんは、新しい社会の調和を広げるから「和宏」さん。

「宏」という漢字を調べたらビックリしました。宏には「ゆたかで大きい。広くする。大きくする。」という意味があるそうです。自分を主語にして、主体的に「広くする、大きくする」。まさに新井さんの姿、そのものでした。

 

正に「命名」。名前に命が宿っていますね。

 

 

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