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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年11月26日(木)「自然と心地よさ」

カシオ計算機さん主催フューチャーセッション「第2回みんなでつくるアウトドアキャンパス」に参加。

 

NPO birth 佐藤留美さんの話「自然の上に社会が形成され、そこで経済活動が行われる。自然がベースだからこそ、サスティナブルな社会を構築できる。最近は経済活動が優先され、自然や社会が軽視された結果、破綻を招いている。自然がベースの社会は心地よい。居心地、生き心地、息心地」。

 

思い出したのは、大成建設さん主催フューチャーセッション「レジリエンスの未来」での近自然学 山脇正俊さんの話「近自然学ではランドシャフトという概念が大きな意味を持つ。気持ちいい、心地よいことをキーワードにまちづくりを見直す」。

 

共通のキーワード「自然」「心地よい」。

 

 

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