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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年2月3日(木)「2016年よげんの書と、Brandux」

毎年楽しみにしているコプロシステム 商品計画研究所所長、改め、branduxデザイン室  室長 大久保惠司さんによる「よげんの書」。今年で7年目。

毎年人気のセミナー。僕は先週参加して内容をシェアしたかったのですがネタバレになってしまうのでガマンしつつ、今日、最終回となる3回目のセミナーが開催されたとのことであり、ようやく書けます(笑)。

今年も示唆に溢れる内容ばかりでした・・・って、毎年、同じことを書いている。

昨年も以下のように書いていました。

 

今年を予想する・・・というセッションは多々ありますが、課題ばかりにフィーチャーして評論に終わるケースが多く、ぶっちゃけ、聞いていて楽しくないです。大久保さんの「よげんの書」は課題を踏まえつつ、生活者が時代に向き合う、時代を愉しむというマインドを感じるメッセージングで、僕自身が生活者の一人として今年という365日をワクワク&ドキドキする期待感を抱くし、そして、ワクワク&ドキドキさせる日常をmakeしようとメーカーの一人としての働きがいも抱きます。今年もステキな「よげん」をありがとうございました。

 

【日記】2015年2月5日(木)「よげんと予言」より引用

 

katuhiko0821.hatenablog.com

 

そして、今年の予言・・・の番外編が印象的でした。

「Branduxの時代が始まる」

Brand + UX = Brandux

 

大久保さんが立ち上げた新しい概念「Brandux」。

「終点だった商品購入が、今後は経験を届けるための始点になる」

確かにそうですよね。

今年も、ありがとうございました!そして、来年も楽しみにしています♪

 

株式会社コプロシステム

http://www.coprosystem.co.jp/

 

 

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