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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年7月11日(月)「信頼と挑戦」

企業間フューチャーセンター等でご一緒している小野智史さんがプロデュースする、慶應SDMヒューマンラボ主催「原始力シンポジウム 原始力とは何か?」に参加。昨年7月の『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』上映とトークイベントに続く第2弾。前回に続き、慶應SDM 前野隆司さん、LIGHT UP NIPPONの高田佳岳さんが登壇し、さらに今回は登山家 栗城史多さんが登壇。

 

昨年に続き、高田佳岳さんの言葉も印象的でしたし、初めて話を聞いた栗城史多さんの言葉も印象的で強く刻まれました。

 

冒険の共有を通じて、否定の壁を超えたい。人生とは失敗と挫折ばかり。楽しくなかったら下山しろ。目標を達成するためには執着しない。覚えているのは登頂できなかった山ばかり。夢や目標を持つ。燃え尽き症候群にならないように夢や目標は複数持つこと。苦しみと喜びは表裏一体。夢や目標をシンプルな言葉にする。そして、言い続ける。言い続ければ、叶う。直感を信じる。直感のためには「無」の状態になること。人生は宿題があった方が楽しい。・・・

 

栗城さんの父親の2つの言葉が印象的でした。子どもを信じているからこその言葉。

「お前を信じている」

「お前は苦しんでいるか?(=挑戦しているか?)」

 

信じてくれている人がいるからこそ挑戦できる。

自分は苦しんでいるのか?、自分を見つめる良い機会になりました。ありがとうございました。

 

 

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