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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

DVD『天国からのエール』と、チャレンジプロジェクト


DVD『天国からのエール』。

偶然選択した作品でしたが、観ながら、この作品を選択したのは必然だったと思った作品でした。

関東学生マーケティング大会開会式の前日の夜。
これまで過去5年間実施した関東学生マーケティング大会との共創プロジェクト「チャレンジプロジェクト(通称:チャレプロ)」。開会式で、これまでのチャレプロの実績や感謝の言葉を伝えるべく、資料を作成し終えた後、『天国からのエール』を観ました。今年は、諸事情によりチャレプロへの参加を辞退したのですが、応援する姿勢は変わりません。そんなキモチを代弁してくれているような『天国からのエール』でした。





映画『天国からのエール』公式サイト



天国からのエール』は、仲宗根陽さんの実話に基づいた作品とのこと。仲宗さんを映画では阿部寛さんが「大越陽」という役名で演じていますが、以下の言葉が印象的でした。

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高校生のために無料の音楽スタジオを設立しようとする大越に妻が「どうして他人のために、そこまでやるの?」。それに答える大越、「他人だからこそ、ここまでやるんだ。昔は、誰もが色々教えてくれる場があった。今は金を出さないと誰も教えてくれない。だからこそ、そういう場を作るんだ。」
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「夢を抱くことも大変だが、それを実現するのは更に大変。それをサポートするのが大人の役目。」「人をダメと言うな。子どもの可能性を信じない親なんていない。」
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毎年、チャレンジプロジェクトの紹介をする際に、最後に学生に伝えるメッセージがあります。

「ソーシャルな時代だからこそ、セルフブランディングが大切です。
 チャレプロを通じて、自分探し、自分たち探しをしてください。
 応援しています!」

僕は、自分探しや自分たち探しができる「場」を提供することを、これからも続けていきたいと思います。チャレプロは、残念ながら今年は辞退ということになりましたが、企業間フューチャーセンターやムサコ大学を通じて「場」を提供し続けます。
それが、僕が見つけた自分の役割「コネクター」だから。


<あらすじ> ※wikipediaより

沖縄で小さな弁当屋を営む大城陽阿部寛)は、彼の店に弁当を買いに来る高校生たちが、バンドの練習をする場所がないことを知り、店のガレージをスタジオにすることに。陽は「挨拶をすること。赤点を取らないこと。人の痛みが分かる人間になること」この3つを条件に無償で場所を提供する。そんな彼を高校生たちは慕うのだが、ある日、陽が病で倒れ…。


さぁ、今から関東学生マーケティング大会の開会式です。ちゃんとメッセージを伝えられればいいけど、緊張症だからな...。