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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年11月21日(土)「川崎モラル、レジリエントシティ富山市、バトンをつなぐ。」

来週に迫った、川崎モラル第3弾「食で育む街、川崎」。

プログラム資料を作成する今日。前回、川崎モラル第2弾「参加する街、川崎」を振り返りながら「バトンをつなぐ」という言葉を見入ってしまいました。

 

先日参加した大成建設さん主催「レジリエンスの未来」。ゲストは、ロックフェラー財団が選定する「100のレジリエント・シティ」に選定された富山市の市長 森雅志さん。「30年後の富山市のビジョンを掲げて街づくりをしている。ただし、4年という市長の任期。再選されず、30年後のビジョンを実現できない可能性もある。市長が変わる度に街づくりの方向性が変わるのは市民にとって不幸なこと。だからこそ、市民とビジョンを共有するのが大切。そうすれば、仮に市長が変わったとしても、市民の力でビジョンを実現できる」。

 

行政と市民でバトンをつなぐ。親から子にバトンをつなぐ。バトンをつなぎながら、みんなでゴールを目指す。相手にバトンを受け取ってもらうには、相手が受け取りやすく、それ以上に受け取りたくなるようなバトンを渡す必要がある。美しさやかわいさ、楽しさや面白さ、情熱やモラルなどが大切ですね。

 

 

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