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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2017年8月23日(水)「プロデュースするということ」

お世話になっている小野智史さん主催「Act1」に初参加。東急電鉄 東浦さん、ZESDA 桜庭さんのプレゼンテーション。桜庭さんとは企業間フューチャーセンターを通じて出会い、ZESDAのイベントで『新しい市場のつくりかた』の三宅先生と出会い、そこから川崎市や武蔵小杉での活動、内閣府での交流型イノベーターとしての事例紹介につながったり、まさに桜庭さんが推進される「プロデューサーシップ®」によって僕の活動範囲を拡張していただきました。

桜庭さんのプレゼンテーション後の質疑応答で「具体的な成果は?」という質問があり、「僕も成果の一つなんです」と答えたかったくらいでした。

桜庭さんと出会ったのが2012年。あれから5年の歳月が経ちました。人生100年時代、人生二毛作時代な今、僕自身も二毛作のphaseに入っていることを実感していますし、楽しんでいます。きっと、明日も、もっと楽しいはず。ありがとうございました!

 

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