公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む46歳。公(NEC)ではブランド戦略を、私(川崎)では地域デザインを生業にしています。2019年の目標は「丁寧に時間を過ごす」。2018年に掲げた「熱量」。熱量高く過ごせた一方で大切な何かを置き去りにしてしまったのも事実。自分自身と家族のためにも丁寧に時間を過ごす一年にします。

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【日記】2016年5月30日(月)「川崎市市民ミュージアム」

武蔵小杉に住み始めたのが2002年。そして、今の住まいに引っ越したのが2004年。今の住まいから数分に位置する川崎市市民ミュージアム。

 

武蔵小杉という地元で楽しむきっかけは2013年6月に初参加した「こすぎナイトキャンパス読書会」でした。その3か月後、2013年9月に「こすぎの大学」を開校。

 

武蔵小杉という地元で楽しむのは「こすぎナイトキャンパス読書会」が最初でしたが、武蔵小杉な“モノ”と接点ができたのは2010年3月。川崎市市民ミュージアムの売店で購入したRINGBEE(リングビー)がきっかけでした。川崎ものづくりブランド認定品の「リングビー」。購入したのはいいけど、遊び方がわからないし、遊ぶ相手がいない。そんな中、twitterでツイートしたらリングビーを開発されているヒデさんに出会って、代々木公園でヒデさんたちとリングビーを楽しんだのが2010年4月。その後もリングビーのイベントに参加し、初代「股下の王子」という称号も獲得!うれしかったし、楽しかった。

#最近はスケジュールが合わず、リングビーのイベントに参加できていなくって(泣)。

 

今夜、川崎市市民ミュージアムを語る機会があり、僕の武蔵小杉な生活の誕生を思い出した次第でした。

 

 

写真は2014年4月の第8回「こすぎの大学〜武蔵小杉を遊ぶ〜」。先生役としてリングビーのヒデさんをお招きした時。「こすぎの大学」を通じてリングビー、そして、ヒデさんの活動や思いを伝えられ、少しながら恩返しできた感じでうれしかったです。

 

 

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