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BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2017年2月20日(月)「質問する権利、回答する権利。」

日記

会社での出来事。評論家モードでの質問メール。

質問するのは自由だけど、回答するのも自由。敢えて「回答するのも自由」と書いたのは、回答するには時間を要する、つまり、コストが発生するから。相手にとってコストという負担でなく、答えることをベネフィットと感じていただけるような質問を心がけることが重要だと感じた今日でした。

 

 

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【日記】2017年2月19日(日)「コスギカルチャーが描く未来と、望来」

日記 こすぎの大学

中原区コミュニティフォーラム2017。テーマは「“学び”から創るコスギカルチャー」。武蔵小杉周辺のコミュニティ代表として、NPO法人かわさき市民アカデミーさんと共に「こすぎの大学」もパネリストとして参加して、活動内容を紹介する機会を頂戴しました。会場の方々も参加して地元愛に溢れた熱いパネルディスカッションでした。

 

昨年3月に発行された『コスギ・コミュニティビジョン2040~2040年の武蔵小杉駅周辺地域が目指すコミュニティ形成の実現に向けて~』。ここで「市民が創発したコスギカルチャー」が紹介されています。

 

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市民が創発したコスギカルチャー

市民の間で知性をはぐくむ文化活動が盛んなことも、この地域の特徴である。地元が大好きな人々が集い、子どもから大人まで自由で広く楽しく学んでつながる“学び舎”(こすぎの大学)の黎明期から30年が経って、「こすぎの地域学」は多くの市民の知的財産になった。

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2017年から23年後の武蔵小杉。僕は68歳、娘は35歳。

娘の名前は「望来」(みらい)。未だに来ない「未来」ではなく、望んだ社会が来る「望来」。未来は自ら創るものという願いを込めました。

 

写真は、第1回「こすぎの大学」で、みんなで考えた「武蔵小杉の可能性を表現する漢字」。「心が交わる」と書いて「ネットワーク」と読む新語。人が行き交うだけでなく、心が交わる、心温まる街。コスギ・コミュニティビジョン2040でも描いている「心が交わる街、武蔵小杉」を創っていきたいと思います。

 

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お互いを受け止め合うこと

今週は多くのワークショップやイベントを実施、また、参加した1週間でした。創発リーダーシップ、幸福学、ユニバーサルデザイン、CSV(Creating Shared Value)とテーマは違ったものの、共通で浮かび上がった文脈は「ダイバシティとインクルージョン」でした。


ダイバシティとインクルージョンが注目される現在。個々人の個性を認め合う。個人が個性を発揮する。一方でダイバシティの波に便乗して個性を発揮というよ主張して、自分の主張と合わない人を排除しようとする人も出始めた気がします。


ダイバシティは多様な人々が存在している状態。多様な人々が交わり合う状態がインクルージョン。


なぜ、人は個性を発揮するだけでなく、その個性を守るためなのか、他人の個性を否定し始めるのか?ただただ、お互いを受け止め合えばいいだけなのに。一人ひとりの個性は違うのだから、「違う」と認識していれば、敢えて他人の個性を否定する必要はない。「差別」でなく、「区別」と捉えること。


「優劣」を求めている人ほどに他人の個性を排除したがる傾向がある気がする。旧来依然の価値観が通用せず、価値観が再定義される時代。従来の優劣を決めていた物差しだけでは計れない時代。そもそも、従来も一つの物差しで計れていた訳ではない。


結局、優劣を求める人は、学歴、所属組織(会社)、所得、役職などの「会社」視点での物差しを大切にしている。会社も大切。ただし、24時間365日、会社にいる訳ではない。生活者という視点、社会人という視点、地域という視点での、新しい物差しを考えるべき。


そもそも、この物差しは新しいものなのか?従来から存在していた物差しのようにも感じる。最近注目され始めた「ダイバシティとインクルージョン」。実は、ずっと大切にし続けていた思想。それが、この数十年、忘れられていただけ。みんなが自分らしさ、自分たちらしさを思い出す時が訪れた気がする。


自分らしさを大切にすると共に、相手らしさも大切に受け止めること。それが、「自分たちらしさ」というダイバシティとインクルージョンに社会なのだと思う。このように感じた今週でした。

【日記】2017年2月18日(土)「CSVフォーラム2017(2月度)」

会社の研修で通わせていただいている「CSVフォーラム2017」の2回目。今日のゲストスピーカーは伊藤園 笹谷秀光さん。12月の未来企業共創プログラムに続き、今日も笹谷さんが拘り続ける「本業のCSR」「発信型三方よし」の話に惹き込まれました。

そして、10時から18時までの長時間の研修。疲労困憊...。

疲労困憊・・・と書きながら気づきましたが、毎日の会社の就業時間より短め。会社での仕事への向き合い方が不十分ということ?(汗)

・・・ということで疲労困憊なので寝ながら考えます。おやすみなさい。そして、今日もありがとうございました。

 

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【日記】2017年2月17日(金)「正解でなく納得解」

日記

未来企業共創プログラムや東京大学教養学部生との社会連携プロジェクト、幸福学ワークショップだった今週。新たな学び、また、これまでに得ていた情報を学びとして吸収できた一週間でした。真綿に染み入るような感じでジワジワ&ジュワジュワと納得化した感じ。

今週購入した本『勉強するのは何のため?』(著:苫野一徳)の一文。過去の経験が通用しない、不確実で未知の変化が起きる時代だからこそ、正解はなく「納得解」を求め続ける。自分の納得解を他人に押し付けず、個々人の納得解を受け止め合い、尊重し合う。

尊重の先に共感や応援がある。今週のワークショップやイベントを通じての共通キーワードだった気がします。 

 

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【日記】2017年2月16日(木)「一杯の牛丼。紅しょうが、多め。オッサン評論家にならないために。」

未来企業共創プログラム、全3回が終了しました。会社の仕事が珍しく(!?)バタバタしていて、企画検討にほとんど関わることができなかったのですが、最後までご一緒させていただくことができて感謝しています。イベント終了後、武蔵小杉で紅しょうが多めな牛丼と生ビールで自分に乾杯。

 

イベント終了後の懇親会での静岡県牧之原市市長 西原茂樹さんのお話し「誰もが応援する人になれる。応援される人になってほしい」。懇親会に参加していた全員が聞き入ってました。僕の愛読書『応援したくなる企業の時代』(著:博報堂ブランドデザイン)と重なる内容。そして、西原茂樹さんと僕の好きな言葉「陽転思考」も一緒でした。陽転思考とポジティブシンキングは違う。陽転思考は「事実は一つ。考え方は二つ」。本で得た知識と実体験からの言葉が重なり、僕も今まで以上に実体験で語れるようにならないと、過去の実績にしがみつく、単なるオッサン評論家になってしまうと内省した牛丼タイムでした。

 

●ポジティブシンキング

物事のプラスとマイナスの内、プラスだけを見て、マイナスを見ない。

●陽転思考

物事のプラスとマイナスの両方を見て、どっちがいいか、自分でチョイスする。

 

多くのことを気づくことができた今日でした。ありがとうございました。

 

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katuhiko0821.hatenablog.com

 

 

【日記】2017年2月15日(水)「幸福学と、だって人間だもの。」

日記

第2回「幸せを育むハッピーワークショップ」に参加。
幸せの4つの因子。今日は第2因子「つながりと感謝~ありがとう因子~」がテーマ。①色々なことに感謝する人は幸せ、②親切で利他的な人は幸せ、③多様な友人がいる人は幸せ、ということ。
グループワークで、これまでの「ありがとう」な体験を振り返りました。グループ名は「だって人間だもの」。嫌なことでも、ありがとうを探すと「ありがとう」が見つかる。だけど、やっぱり嫌だなぁーと思ったり。その繰り返し。なぜなら、だって人間だもの、ということでした。多くの気づきがあったり、笑顔になれた時間でした。

そして、新たな出会いに加えて、5年ぶり、3年ぶりな再会もあった幸福学のワークショップでした。ありがとうございました。

 

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