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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

壇蜜とSocial Goodの関係性


壇蜜のファンです。(きっぱり)

惹かれる理由。
綺麗な容姿はもちろんなのですが、なんだろー?、現実を直視して、自分に求められることを理解し、自己犠牲しながら振る舞う姿勢に惹かれているのかな?

で、先日放映された『情熱大陸』。壇蜜を追跡。もちろん、観ました。


2013年5月26日放映『情熱大陸
「日本一セクシーな32歳」と呼ばれて。その扉の奥に潜むのは魔力か?それとも・・・。~タレント・壇蜜~



観ながらツイートしたので、その内容を。

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「他人のためにできることを全うしたい」という姿勢。利己が利他に、という身の丈ほどほどのSocial Goodが好まれる現在において、利己を消している壇蜜。だからこそ、惹かれるのだと思った。
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「大人だから我慢するのは当たり前と思っていた。だから、(北海道での1泊2日の旅行で)自分のやりたいことができて、最高にうれしかった。」という正直さにも惹かれるんだな。
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「もう少しだけ時がゆっくり流れてほしい」という正直な気持ち。自分の意志とは違う感じで流れていく時がある。身を委ねるのか否か。これは、誰もが抱える不安。それを伝えてくれる壇蜜に感謝。
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ツイートの内容と重複してしまうのですが、「利己が利他に、という身の丈ほどほどのSocial Goodが好まれる現在において、利己を消している自己犠牲の姿勢」に惹かれているのだと気づきました。

日本全体に言えることですが、価値観の再定義が進み、多様性を直視して、あらゆる可能性を肯定した結果、捨てることが下手になってしまった日本人。本来は、多様性を知る&受け止めることで、従来とは異なる価値創出ができ、最適解を選択しやすくなるのがメリットだと思うのですが、実際には、すべての意見を肯定&実現しようとして捨てることができなくなってきている場面を見ることが増えました。

このような中、「自分を捨てる」ことで解決に導くという壇蜜の姿勢、壇蜜一人で多様性をすべて受け止めている姿勢に、母性を感じます。
子どものために自分を犠牲にする母親と、今の日本人を受け止めて自分を犠牲にする壇蜜の姿が重なりました。

これからも壇蜜のファンであり続けますが、時代の変化と共に、僕の壇蜜ファン度合いも変わってくるんでしょうね。