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BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年3月30日(月)「ハウツー本と通知表の生活欄」

日記 読書

今、読みかけの本が何冊か。

 

『佐藤可士和の打ち合わせ』(著:佐藤可士和)

『世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書』(著:林雄司)

『リッチな人だけが知っている宇宙法則』(著:Keiko)

 『未来を拓く55の技術』(著:日経BPテクノインパクトプロジェクト)

 

 

佐藤可士和の打ち合わせ

佐藤可士和の打ち合わせ

 

 

世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書

世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書

 

 

お金、愛、最高の人生 リッチな人だけが知っている宇宙法則 (大和出版)

お金、愛、最高の人生 リッチな人だけが知っている宇宙法則 (大和出版)

 

 

 

そして、積ん読状態の本たち。

 

『クロネコヤマトの人の育て方』(著:水迫洋子)

『シビックプライド』(著:読売広告社都市生活研究局)

『ハウスワイフ2.0』(著:エミリー・マッチャー)

『デフレの正体』(著:藻谷浩介)

 

クロネコヤマト 人の育て方

クロネコヤマト 人の育て方

 

 

 

ハウツー本ばかり...。

 

一番ページ数が進んでいるのは『佐藤可士和の打ち合わせ』。佐藤可士和さんとのN702iDの企画や開発のミーティングをしている時の光景を思い返しながら読み進めていたのですが、娘の通知表ばかりが脳裏をよぎって、中々、読み進めることができなくなってきています。

佐藤可士和さんが述べられていることは、ごくごく当たり前のことばかりで、だけど、中々実践できていないことばかり。頭では理解しつつも、カッコよくない屁理屈をゴネゴネして行動できない大人の僕たち。

「先生の言うことをよく聞くんだよ」と子どもに伝える僕ら大人たちですが、そもそも、先生が言っていたことをポカーンと忘れて、同じことを佐藤可士和さんからわかりやすく伝えてもらわないと理解&実践できないという僕ら大人たち。

ハウツー本を読むより、通知表の「生活」に書かれている10の観点を毎朝復唱することの方が効果的にも思えてきました。

やっぱり義務教育って大切ですね。

 

 

katuhiko0821.hatenablog.com

 

 

 

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